DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 第22話 粛正の街は涙に濡れて…後編
『契約者は合理的に物事を考えると言われている』
マオ、目が覚めた。
知らない部屋。赤いソファの上にいる。
ソファの下に餌と水が置いてあるのがうれしい〜。
『それはいついかなる状況に置かれても、
勤めて冷静に最善の答えを導き出すことを示している』
「お目覚めかい?ネコちゃん」 (笑)
マオ、目が覚めた。
知らない部屋。赤いソファの上にいる。
ソファの下に餌と水が置いてあるのがうれしい〜。
『それはいついかなる状況に置かれても、
勤めて冷静に最善の答えを導き出すことを示している』
「お目覚めかい?ネコちゃん」 (笑)
机の向こう側には全裸!のノーベンバーがっ!!!
ぎゃ〜!脚!太もも!見えてますよっ!
マオの顔!(笑)
アゴがサソリのヒルコみたいに落ちている〜(笑)。
全身の毛がサッカー場の観客ウェーブみたいに波打ちながら逆立ってる〜(笑)。
「う"う"ー」
ノーベンバー、服、用意されてるのに着てない…趣味じゃないから?(笑)
すごい、サービス〜(笑)。
『恐れを知らないから?
そうじゃない。
契約者だってちゃんとビビってる。
感情的にならないだけだ。』
秘書さん、アンバーとウェイを伴って入ってきた。
マオ、ぴくりとする(笑)。
『ましては敵のアジトに連れ込まれたとあっては…』
マオ、ソファを降りて出口へ向かう。
汗だくの猫〜(笑)。
「どこへ行くのネコちゃん?」
『俺は契約者だ』
ノーベンバーの背中…このカメラ視線、心なしか粘っこい〜(笑)。
『訳あって今はネコだ。
しかし、現状にあって合理的な判断は下せる。
敵の真只中にいる俺、最善の策はこれだ』
「にやぁおぅん〜」
(爆)
公安。
霧原、手首を擦っている。手錠のせい。
パンドラの出現に課員達、不満たらたら。
霧原、部長に呼び出しを喰う。
部長室。
エイプリルとジュライだ。
ディケードさんも来ている。
ノーベンバーについて話があると。
「彼の居場所を知っていますか?」
ノーベンバー、1週間前から連絡がつかない。
EPRに寝返ったと思われている。
EPRのアジト?
日本庭園のような部屋。
円陣のように席が設けられている。
秘書さん、ノーベンバー、アンバー、ウェイ。
丸い敷き物の上に座ってる。
マオ、アンバーの胡坐の中〜(笑)。
お茶とお菓子?
「君は会うたびに若返るんだな」
「あなたは何も変わらないね、ノーベンバー11」
「この間の男が見当たらないな」
「雨霧?残念、彼がお目当てだったの?」
「いや〜、そういう趣味はない」(笑)
「何でも聞いて」
「何でも、じゃ好きな食べ物は?」
「りんご」
「奇遇だな、わたしもだ」
「うそばっかり」
「お互い様だろ」
笑いあう、軽口のジャブ。
「さて、そろそろ本題に入りたいんだが、
わたしが聞きたいことは只1つ。
君が裏切った例の、組織とはなんだ?」
マオの顔、見もの〜(笑)。
シュレーダ博士、登場〜。
アンバー、話をみなに聞かせろと。
「組織は契約者をこの世からすべて消そうとしている」
「なに〜?」
ビルの非常階段。
黒、双眼鏡で偵察中。
マオの居場所が分かったようだ。
そして、
「MI6の伊達男付き」(笑)
黒、アンバーと銀が何を話したか問う。
「黒のこと。昔とこれからのこと」
黒が動いた。
「おい、ちょっと待て。
1人で行くつもりじゃねぇだろーな。
いくらおまえでも今度は生きて帰れる保障はねぇ。
マオのことは諦めろ。同じ状況ならあいつはそう言う」
「アンバーの目的は俺だ。これ以上だれも巻き込みたくない」
黒、単身乗り込むつもりだ。
公安のビル。
エイプリル、ジュライ、階段に座ってる。
エイプリル、お酒。能力を使ったわけではないのに。アル中に?
ノーベンバーに裏切られたと思ってる?
霧原、ノーベンバーから言われた言葉を繰り返す。
なぜこんな言葉を?
『ここから先は敵も味方もない。自分の直感を信じろ』
エイプリルとジュライ。何か響くことがあるのか。思案顔。
研究所。
エリック西島と研究員。
なにかを発生させようとしている。
セカンドインパクト?(爆)
EPRのアジト。
シュレーダ博士の説明。
すでに組織は契約者を消そうとしていた。
それを実行する前に何者かによって妨げられていた。
現在、ヘブンズゲート、南米ゲートは不可侵領域になっている。
「で、そのなにかを、東京で起こす気か?」
アンバーの確信に疑いを持つノーベンバー。
アンバー、ノーベンバーに予言する。
「じゃ証明する。あなたはここを出た後、死ぬよ」
シュレーダ博士、マオと雑談。
「なあどう思う。彼はどうやって死ぬんだと思う?」
わたしが知りたい、いえ知りたくない!
霧原、車でエイプリルたちを送る。
「ノーベンバー、見つけた」
ビルの明かりが消えていく。
マオの水に観測霊。
「銀!」
窓に観測霊。
こちらはジュライか?
「まさか」
マオたちへやから出る。
「黒の死神が入った」
ウェイが向かえ討つ。
アンバーを見つける黒。
ブリタも黒と対峙する。
それらをかわして、黒、アンバーを捕らえる。
「詳しいことは仲間のネコちゃんに聞いて」
流星の欠片、アンバーが持っているのね。
黒を含め、まわりが光りだす。
「お兄ちゃん…」
黒、止める。
「我々はどうあってもこの物語の中では主役になれないらしい」んん、W.S?
「あとはよろしく頼むよ、ネコちゃん」(笑)
ノーベンバー、去る。
黒、うずくまったまま。
「動くな」霧原だ。
銃口は黒に向けられている。
にじり寄る、霧原。
エイプリル、霧原の腕を掴む。
黒との間に発光弾!黄だ!
黒、マオ、去る。
シュレーダ博士がおかしい。
南米の現象は仮面の男が原因だったと。
エリック西島、登場。
博士に薬を打つ。
MI6。
ディケード、電話中。
彼の始末って誰?
グラスごと凍ってる。
ノーベンバーだ。
どこへいた。
「任務を遂行していました。
例の組織を調べていました」
分厚いファイル。
ディケードはノーベンバーを恐れていたのか。
「君にだけは知られたくなかった」
ノーベンバー警備員に囲まれる。
ノーベンバー、紫煙とともに。
携帯にメッセージを。
「わたしだ。黙っていくつもりだったが、
君たちを巻き込んでしまうことに…」
「ぶっ」
切れた。いや、切られたのか?
咳き込む。鮮血だ。
ノーベンバー、崩れる。
道に倒れ仰向けになる。
「最後まで律儀に対価を払う必要はないか…」
咥えタバコを投げ捨てる。火は血で贖う。(泣)
霧原、エプリル、ジュライ。
ノーベンバーの形跡の側で。
「なぜ、彼はこうしなければならなかったんでしょう」
霧原、涙を流す。
「ありがとう。未咲」
エプリル、ジュライ、去る。
ジュライ、振り返り左手を上げる。
ビルの屋上。
アンバー、雨霧。
ドールはそろった。
もう時間は戻せない。
りんごを齧るアンバー。
りんごを置き、去る。
「さよなら」
ノーベンバーへのせめてもの手向けなのか。
いつもの公園。
黒、銀、マオ、あとから黄。
「なぜ助けに来た」
「バカはこいつ1人だ」
黒の顔が李君だった。
「MI6の伊達男が死んだ。
上司と手下数人道連れにして」
「あの男、死ぬことが分かっていてー」
あそこで何があった。
「組織は俺たち契約者をすべて消し去るつもりだ」
マオ、アンバーから情報を得たと。
しかし、黒、アンバーへの怒りが消えない…。
次回、探偵さんとキコ助手が登場〜。
物語は佳境。
ノーベンバーの星は流れてしまったの?
未咲が泣いたところをみると、ですが、
天文台にぜったい問い合わせてると思うけど、
信じたくない。
ウェイの例があるし。
ニックみたいにロケットで空に昇って…。
空に憧れて、空を駆けてゆくのだったら。
ううっ。涙が…。今さらですが…。
ネコを装うマオがコミカルだっただけに。
ノーベンバーは仕事熱心で律儀な人だったのだと思う。(笑)
あの分厚いファイル、せっせと調査していたのね。(涙)
人間と某ミュウの戦いのようです。
人知を超えたものに恐れを抱く。
疑いは更なる恐怖を招く。
ディケードはノーベンバーたち契約者を信じ切れなかった?
最初から駒に過ぎなかったのか。
「いつもの公園」
ゾウさん滑り台の公園も実存しているようです。
井荻・神戸町児童遊園。
ゾウさん滑り台も、
公園の時計の付いたトイレもまんまだ〜。(笑)
ボンズのある駅にも近いそうです。

ぎゃ〜!脚!太もも!見えてますよっ!
マオの顔!(笑)
アゴがサソリのヒルコみたいに落ちている〜(笑)。
全身の毛がサッカー場の観客ウェーブみたいに波打ちながら逆立ってる〜(笑)。
「う"う"ー」
ノーベンバー、服、用意されてるのに着てない…趣味じゃないから?(笑)
すごい、サービス〜(笑)。
『恐れを知らないから?
そうじゃない。
契約者だってちゃんとビビってる。
感情的にならないだけだ。』
秘書さん、アンバーとウェイを伴って入ってきた。
マオ、ぴくりとする(笑)。
『ましては敵のアジトに連れ込まれたとあっては…』
マオ、ソファを降りて出口へ向かう。
汗だくの猫〜(笑)。
「どこへ行くのネコちゃん?」
『俺は契約者だ』
ノーベンバーの背中…このカメラ視線、心なしか粘っこい〜(笑)。
『訳あって今はネコだ。
しかし、現状にあって合理的な判断は下せる。
敵の真只中にいる俺、最善の策はこれだ』
「にやぁおぅん〜」
(爆)
公安。
霧原、手首を擦っている。手錠のせい。
パンドラの出現に課員達、不満たらたら。
霧原、部長に呼び出しを喰う。
部長室。
エイプリルとジュライだ。
ディケードさんも来ている。
ノーベンバーについて話があると。
「彼の居場所を知っていますか?」
ノーベンバー、1週間前から連絡がつかない。
EPRに寝返ったと思われている。
EPRのアジト?
日本庭園のような部屋。
円陣のように席が設けられている。
秘書さん、ノーベンバー、アンバー、ウェイ。
丸い敷き物の上に座ってる。
マオ、アンバーの胡坐の中〜(笑)。
お茶とお菓子?
「君は会うたびに若返るんだな」
「あなたは何も変わらないね、ノーベンバー11」
「この間の男が見当たらないな」
「雨霧?残念、彼がお目当てだったの?」
「いや〜、そういう趣味はない」(笑)
「何でも聞いて」
「何でも、じゃ好きな食べ物は?」
「りんご」
「奇遇だな、わたしもだ」
「うそばっかり」
「お互い様だろ」
笑いあう、軽口のジャブ。
「さて、そろそろ本題に入りたいんだが、
わたしが聞きたいことは只1つ。
君が裏切った例の、組織とはなんだ?」
マオの顔、見もの〜(笑)。
シュレーダ博士、登場〜。
アンバー、話をみなに聞かせろと。
「組織は契約者をこの世からすべて消そうとしている」
「なに〜?」
ビルの非常階段。
黒、双眼鏡で偵察中。
マオの居場所が分かったようだ。
そして、
「MI6の伊達男付き」(笑)
黒、アンバーと銀が何を話したか問う。
「黒のこと。昔とこれからのこと」
黒が動いた。
「おい、ちょっと待て。
1人で行くつもりじゃねぇだろーな。
いくらおまえでも今度は生きて帰れる保障はねぇ。
マオのことは諦めろ。同じ状況ならあいつはそう言う」
「アンバーの目的は俺だ。これ以上だれも巻き込みたくない」
黒、単身乗り込むつもりだ。
公安のビル。
エイプリル、ジュライ、階段に座ってる。
エイプリル、お酒。能力を使ったわけではないのに。アル中に?
ノーベンバーに裏切られたと思ってる?
霧原、ノーベンバーから言われた言葉を繰り返す。
なぜこんな言葉を?
『ここから先は敵も味方もない。自分の直感を信じろ』
エイプリルとジュライ。何か響くことがあるのか。思案顔。
研究所。
エリック西島と研究員。
なにかを発生させようとしている。
セカンドインパクト?(爆)
EPRのアジト。
シュレーダ博士の説明。
すでに組織は契約者を消そうとしていた。
それを実行する前に何者かによって妨げられていた。
現在、ヘブンズゲート、南米ゲートは不可侵領域になっている。
「で、そのなにかを、東京で起こす気か?」
アンバーの確信に疑いを持つノーベンバー。
アンバー、ノーベンバーに予言する。
「じゃ証明する。あなたはここを出た後、死ぬよ」
シュレーダ博士、マオと雑談。
「なあどう思う。彼はどうやって死ぬんだと思う?」
わたしが知りたい、いえ知りたくない!
霧原、車でエイプリルたちを送る。
「ノーベンバー、見つけた」
ビルの明かりが消えていく。
マオの水に観測霊。
「銀!」
窓に観測霊。
こちらはジュライか?
「まさか」
マオたちへやから出る。
「黒の死神が入った」
ウェイが向かえ討つ。
アンバーを見つける黒。
ブリタも黒と対峙する。
それらをかわして、黒、アンバーを捕らえる。
「詳しいことは仲間のネコちゃんに聞いて」
流星の欠片、アンバーが持っているのね。
黒を含め、まわりが光りだす。
「お兄ちゃん…」
黒、止める。
「我々はどうあってもこの物語の中では主役になれないらしい」んん、W.S?
「あとはよろしく頼むよ、ネコちゃん」(笑)
ノーベンバー、去る。
黒、うずくまったまま。
「動くな」霧原だ。
銃口は黒に向けられている。
にじり寄る、霧原。
エイプリル、霧原の腕を掴む。
黒との間に発光弾!黄だ!
黒、マオ、去る。
シュレーダ博士がおかしい。
南米の現象は仮面の男が原因だったと。
エリック西島、登場。
博士に薬を打つ。
MI6。
ディケード、電話中。
彼の始末って誰?
グラスごと凍ってる。
ノーベンバーだ。
どこへいた。
「任務を遂行していました。
例の組織を調べていました」
分厚いファイル。
ディケードはノーベンバーを恐れていたのか。
「君にだけは知られたくなかった」
ノーベンバー警備員に囲まれる。
ノーベンバー、紫煙とともに。
携帯にメッセージを。
「わたしだ。黙っていくつもりだったが、
君たちを巻き込んでしまうことに…」
「ぶっ」
切れた。いや、切られたのか?
咳き込む。鮮血だ。
ノーベンバー、崩れる。
道に倒れ仰向けになる。
「最後まで律儀に対価を払う必要はないか…」
咥えタバコを投げ捨てる。火は血で贖う。(泣)
霧原、エプリル、ジュライ。
ノーベンバーの形跡の側で。
「なぜ、彼はこうしなければならなかったんでしょう」
霧原、涙を流す。
「ありがとう。未咲」
エプリル、ジュライ、去る。
ジュライ、振り返り左手を上げる。
ビルの屋上。
アンバー、雨霧。
ドールはそろった。
もう時間は戻せない。
りんごを齧るアンバー。
りんごを置き、去る。
「さよなら」
ノーベンバーへのせめてもの手向けなのか。
いつもの公園。
黒、銀、マオ、あとから黄。
「なぜ助けに来た」
「バカはこいつ1人だ」
黒の顔が李君だった。
「MI6の伊達男が死んだ。
上司と手下数人道連れにして」
「あの男、死ぬことが分かっていてー」
あそこで何があった。
「組織は俺たち契約者をすべて消し去るつもりだ」
マオ、アンバーから情報を得たと。
しかし、黒、アンバーへの怒りが消えない…。
次回、探偵さんとキコ助手が登場〜。
物語は佳境。
ノーベンバーの星は流れてしまったの?
未咲が泣いたところをみると、ですが、
天文台にぜったい問い合わせてると思うけど、
信じたくない。
ウェイの例があるし。
ニックみたいにロケットで空に昇って…。
空に憧れて、空を駆けてゆくのだったら。
ううっ。涙が…。今さらですが…。
ネコを装うマオがコミカルだっただけに。
ノーベンバーは仕事熱心で律儀な人だったのだと思う。(笑)
あの分厚いファイル、せっせと調査していたのね。(涙)
人間と某ミュウの戦いのようです。
人知を超えたものに恐れを抱く。
疑いは更なる恐怖を招く。
ディケードはノーベンバーたち契約者を信じ切れなかった?
最初から駒に過ぎなかったのか。
「いつもの公園」
ゾウさん滑り台の公園も実存しているようです。
井荻・神戸町児童遊園。
ゾウさん滑り台も、
公園の時計の付いたトイレもまんまだ〜。(笑)
ボンズのある駅にも近いそうです。







