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彩雲国物語2nd 愛は惜しみなく与う

暗闇に雪が舞う、手が、衣を掛ける。
秀麗は動けない。

「秀麗!」
父様…。

紅邵可、すでに臨戦状態だ!

「秀麗、仕事があるのだろ。行きなさい!」

落ちた衣を拾って渡す秀麗。

「縹家の当主が何の用だ?」

「君はどこまでわたしのものを奪えば気が済むのか」

「−無理をするな。下がってなさい」

紅邵可、左手に短剣を出し、縹家の当主に投げる。
お顔に傷が!でもすぐなくなるし。

「わたしの薔薇姫も…」
秀麗の母だよね。

「わたしのものを返してもらうよ」紅の薔薇が…。

うひょ〜〜〜〜!!!ド迫力ですわ〜!
凍らんばかりのお声で〜!
このお声の前では平伏するしか〜(笑)。

あの白髪〜触りたい〜(笑)。

ほんとに秀麗、やっかいな方に好かれる〜(笑)。

走って戻る秀麗。静蘭が止める。

静蘭、色の違う8枚の花弁の紋を知っているんだ!
月の絵があったかと問う。満月と聞くと更に険しいお顔。

静蘭、主上に縹家の当主が来たことを告げ。
探すことを進言する。
お顔が怖い…。

先代も対応に困っていた。風の狼と互角?
すっごい怖い人なのね〜。
んでもって紅邵可はそこに薔薇姫を殺害するために忍び込んで、
攫って来てしまった〜(笑)。
情熱的〜!



縹璃桜がご登場の際はアップしたいな〜♡
つーぎーはいつかしら〜?

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