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火傷のあと?

「清之進様…」

「与一…」

「バカ息子、外で頭を冷してろ」
別の話?

三枝家も安泰か。

子供、可愛くない。w

好まれて貰われてきた訳ではない。

母はキレイなものが好き。

母親、火傷の跡を厭う。

与一、
「艶やかで立派だ」楓と同じ。

父? 竹刀を二振り持って、相手を。

使用人?、与一に宴の用意を。
奥方様がご懐妊。

白髪の男、煙管を吸って煙を吐く、回想?

相手がその気なら、

「用心棒を雇おう。形ばかりの」

黒髪の武士、用心棒?

暇を出された。

「訳を申してくださらぬか」

「あんた、頼りなくてねー」

長屋の姉さん達、

「浪人さんにお豆腐どうしよ」

黒髪の男、障子を開ける。

猫、勝手に入ってくる。

「食うものはないでござる」

仕事を請負に。

用心棒の仕事はない。
日雇いの人足なら…。

「それがし、武士でござる」

「秋津様…こだわっていては米代も…」

うー、なんか身につまされるー。
用心棒は見てくれも大切だからね。
立っているだけで圧力あたえなきゃならないしね。

「たよりないか…」

秋津~口がでかいなー。

秋津、だんごを持っている女を見とめる。

「美しいでござる」

隣の白髪の男を見て、目が合いそうになって、
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秋津、逃げて、物陰に隠れ座り込む。

「ヤクザ者に怯えて逃げるとは…」

だんご。w

「ふん…」

白髪の男、秋津にだんごを差し出す。
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蕎麦屋。
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「馳走になってよいのでござるか?」

「なんで浪人に…」

「藩主から暇を出されて」

白髪男は弥一。

黒髪男は秋津政之助。

弥一、政之助に仕事を頼む。

「自分を守って欲しいんだ」

往来。

弥一と政之助、連れ立って歩いている。

2人連れの侍が政之助と肩をぶつける。

政之助、2本差しだが、気弱。

図体だけ?

弥一、

志が高くて、上ばかり見て歩いているから、
下を見ていないと。

侍、顔を貸せと。

「盛り上がってんじゃないよ」
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「酒の相手ならしてもいいが、ケンカはごめんだ」

「今日って日をゆっくり過ごしてぇじゃないか…」

弥一、背中を向けさっさと去る。

「揉め事って? 女がらみ?」
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政之助、追いつく。

「恐くなった?」
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「一度引き受けた仕事は…」
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後で威嚇してろと。

夜…。酒。

「馳走になってばかり」

「もう少し付き合え」
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いきなり仕事?
弥一、政之助に布を渡す。

「五葉だな」

「用心棒がいねぇ、気をつけろ」

2名の用心棒が木の陰から現れ刀を抜く。

弥一、小刀を抜こうとするが、

政之助が右手で弥一を制止する。

「前に出ては危ないでござる!」

政之助、抜刀、踏み切り、早ええ。

1名の用心棒を押し倒し、

もう1名もみね打ち?

弥一、驚く。
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用心棒達、敗走~。

「深手は負わせてないでござる」

「お前さん強い…」

政之助、照れ、顔を隠す。

注目されたり、褒められるのが苦手。

「難儀なのはその性格か…」

弥一、

「話が違う」

亭主、

出来心だ。金はある。息子を返してくれ。

「馬鹿息子は近々お返しします」

弥一、亭主より小包を受け取る。
中身は身代金。40両?

「悪党はお主の方、ということか」

分け前を渡さなければ。
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猫に小判…。4両。

「どうしたらよいのだ…」

政之助、膝の上に猫~。

女が訪ねて来た。

あの時の…。

「いちさんが呼んでるの」

猫は女の膝の上。

ぐー。

飯と漬物。

使ったのか?
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使っていない。

弥一、政之助を連れて2階へ。

弥一、小刀を弄ぶ。

「金を受け取っちまった」

「仲間になるつもりは、ないか…」

「ない…」

「じゃあ、じゃまだ」

弥一、政之助の喉元に小刀を突きつける。
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弥一の太もも~v
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「なーんてね」

弥一の方が政之助より強い…。

一緒に飲みたかった。

弥一、政之助に酒を勧める。

朝…。

「いつまで寝てんだ。起きやがれ」

政之助、起きる。

女の子が飯と味噌汁と漬物を持ってくる。

「弥一さんは昨日の夜の内に帰ったようよ」

「お酒、弱いの?」

「五葉の仲間にはならないの?」

知っているのか。

元は自分のせい。
奉公先の息子に嫌がらせを受けた。
父親が怒って殺そうとしたのを、
弥一が止め、その息子をさらって身代金と交換することにした。

政之助、職探し?

橋の上に弥一…。
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弥一、問題ありの大店の子弟をさらって懲らしめる。

義賊か?

国許の弟の借金返済のために金を送ったと。

弥一、なぜそんな話を俺に聞かせた。

政之助、自分の性格に問題があるので鍛えて再士官したい。

どうしたらそんなふうに余裕のある笑みを?

「笑おうとすりゃ笑えるもんだぜ」



弥一~、柳の様な風情のある。イイ男だよ~。
危なげで、たぶん実際に会ったら見てるだけー。w

武芸の達人は軸を見せないんだっけ。
刀を抜く前に相手の技量を推し量り、
実際には抜く前に終了のはず。

2本差しは武士の特権。
警備員は1本差し。
政之助の刀って2本同じサイズ?

政之助が弥一を庇って用心棒と対峙した場面、実に格好良かった。


この回を見てるとき、
仕事はあるけど、金にならない状態だったので、
政之助の仕事がないくだり、身につまされた。
6話頃には、次の仕事が決まったけど、人柱のような…w
まあ、なんとかするしかないけど。



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