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鋼鉄三国志、終章だけ、心残りで…。


孔明、とうとう、天変地異を起こすか!

赤ノ星が地球に近づく…。

星から岩が地球に降り注ぐ。

これは孔明が仕組んだことではない。

さだめ。変わらぬさだめ?

真実の光のみが赤ノ星を砕ける。

真実の光は真の闇からしか生まれない。

ならば自分は真の闇になろう…。

そして、孔明は光を生むために闇となった。

陸遜は赤ノ星を砕くために真実の光になり、

空を超え、星へ向かう。

陸遜は赤ノ星を砕いた。


戻る陸遜。

孔明もまた玉璽に選ばれし者。

真実の光のもとに、闇である孔明の存在が消えてゆく。

陸遜、消えさせはしないと、玉璽を自らの体に取り込む。

光が満ちて。


丘の上、孔明の腕の中で陸遜が光りながら、

皆の名を呼び、笑って逝く。

その体は無数の光となって山や渓谷や河を渡り降り注ぐ。


そして闇色の孔明は皆に背を向けて一人去っていった。

孔明は陸遜と共に地球を赤ノ星から守った。



うお~なんかすごかった。
陸遜、とうとう人じゃなくなって敦煌そのものに? (T_T)
孔明~何処へ。

甘蜜、主に対する忠誠がハンパじゃなかったよね~。
弓を射るとこ~しぶくてかっこよかったv 
でも、もっとおしゃべりして?諏訪部さんだったのに~v

孫権と凌統~友人は女性だと思っていましたよ。w

お舞台があったんですよね~鋼鉄三国志。
今なら見たいかも。
DVD、出ている~v



最近、書いたもの

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