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とうとう、最終回…。

舟にシエルとセバスチャン。

「ぼっちゃん、ちょっと揺れます」

「どこへ行く」

タワーブリッジ。

うげげ~人の怨念塗れ?

行き過ぎた聖は?

シエル、セバスチャンに足手まといだと。

アッシュ、ホントに天使?
元々人ならずモノだし。
天から墜ちた使いが悪魔となったとも?

セバスチャン、シエルに命令を仰ぐ。

「奴を天使を殺せ」

アッシュ、悪魔を粛清。

人の怨念がセバスチャンを取り巻く。

地上?では、グレン、ちっこいハサミで、奮闘中。

「刈っても刈っても刈っても刈っても!」

「無駄な努力ってゆーのは若さの特権だねー」

アンダーテイカー犬ビをくわえて。(笑)

心が抜けた魂は何も写さない。

アッシュ、アンジェラ、不浄を身にまとう。

セバスチャン、左腕を!


「魂の強奪ですか」

グレンにデスサイズが戻った。

メガネ死神ズが5人!

必死で魂を回収中~。

不浄がアッシュの元に届かなくなった。

アッシュ、指笛を。プルートを呼ぶ?
応えはなし。

やりましたね。みなさん…。

「ぼっちゃん、1つお願いが」

眼を閉じろと。

本来のわたし。

黒い羽が。

無様で醜悪で天使も恐れる。

そして、10生きろと。

シエル、爆風に飛ばされる。

ロンドン橋の歌。

「終わりましたよ。ぼっちゃん」

シエル、指が離れる。

光り、コードが溢れる。

川面に。

『嘘つきですね』

『僕は嘘を付く』

『まだ死なせません』

『聞きたいことがある
 今のお前は何者だ?』

『ぼっちゃんの前では執事』

アッシュ、外輪を橋に残して?

街で王子達、カリーパンを配っている。

女王!ではあれは何?

偽りの女王か…。

エリザベス、ポーラ、無事。
青い花、シエルの指輪みたいに青い。
指輪に。

シエル、目覚めた。
セバスチャンの漕ぐ舟。

「ここはどこだ?」

「知りたいですか?」

「僕はもう死んだ?」

「これからぼっちゃんに死をお届けします。」

「あいつらは死んだのか?」

息はあった。

「プルートゥは?」

「骨を回収しましょうか?」

「骨に何の意味がある」

蛍?光が…。

シエルを思う周りの思い。

田中さんの日記。

シエルの父。田中に告げていた。
女王がファントムハイブを闇に葬ろうとしていると。

復讐すべき人物はもう居ない。

エリザベスの花。
シエルに届いた。

セバスチャン、シエルに付けようと。
執事として完璧じゃないことを謝る。

ただのシエル・ファントムハイブ。

上陸。

廃墟へ。

中庭の石の長椅子にシエルを下ろす。

鳥が狙っている。

「痛いか?」

多少は。

思っきり痛くしろと。

生きていたという証を魂に。

セバスチャン、手袋を外し、
シエルの頬を撫でる。

もう執事じゃないのね…。黒い爪。

「では、ぼっちゃん…」

…………

うがー!
おわっちったよ~!(T_T)

醜悪なセバスチャンの姿、見たかったです~。

足だけ、それも黒革のピンヒールブーツって~。
ペルソナ?とか思っちゃいましたよ~。スマソ。

最後の最後に取っておいたのが仇に?(笑)
最初に見るべきだったかも…。

でも、まあ、消火不良気味ですが…。

エリザベスの花がシエルに届いてよかった…!
せめてもの手向けに。


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